2007年12月14日

ミシュランガイド東京2008 重版!!

ちょっとデサインを変えてみました〜

と、さてさて、今日は、また、ミシュランの話題です^^;

先日、初版12万部が、発売後、たった3日間でほぼ完売となった

「ミシュランガイド東京2008」ですが、

昨日、12/13(木)から第2版が発売されているようです。

選び抜かれたホテルやレストランを紹介する「ミシュランガイド東京2008」の初版は、

日本語版12万部、英語版3万部、合計15万部が発行されていますが、

今回のように、発売初日に9万部も売れたのは、

108年ものミシュランガイドの歴史の中でも初めてのことだそうです。

今回の「ミシュランガイド東京2008」は、

発売日になる前に、既にオンライン予約分も完売していたようです。

なんと、ミシュラン史上初の発行部数だったんですね。

実際、発売になってから、多少の異議もあるようですが、

福袋などの賞品になったりして、

しばらくはミシュラン人気続くのでは〜



posted by hibi at 09:00 | ミシュランnewsing it!
2007年11月23日

「ミシュランガイド」東京版 パート3

またまた追加ミシュラン情報です^^;

前回は、ミシュランガイドの一般的な情報を書きましたが、

今日は今回の日本の評価の実態についてです。

・今回の匿名調査員は、フランス人3人と日本人2人の計5人。
・口コミ、雑誌などを情報元にして、1500店を候補に。
・週6日間、昼と夜に食べに行く。

料理の種類はいろいろとあるといえども、

週6日の昼夜というのは、キツイそうですね。

食いしん坊の私でも、やれといわれたら、

ちょっと考えてしまうかも。。

ところで、昨日、発売されたこのミシュランガイド東京版、

なんか、まとめ買いする人がいたりして、

もう本屋さんによっては売り切れているところもあるそうです。
(ちなみに一冊2310円です。)

これが発売されたことによって、掲載されたお店には、

世界中からグルメな観光客が来ることが予想されるので、

予約が困難になるとのことです。
(でも、私にはそんなの関係ねぇ〜って感じです^^;)

ちなみに、ニューヨーク版は12万部発行だそうですが、、

東京版はその2〜3倍はあるとのことです。

あ、それから、ミシュランガイドのサイトを見つけました。
(こんなサイトあったなんて、昨日まで知りませんでした。
ホントです。遅いって^^;)

posted by hibi at 09:00 | ミシュランnewsing it!
2007年11月20日

「ミシュランガイド」東京版 パート2

ミシュランを調べていたら、興味深いことがあったので、

また書いてしまいました。m(__)m

ミシュランで100年以上にわたって

守られているルールがあるそうです。

・調査方法
評価をしなければならないため、
一般の方と変わらないサービスを受けられるよう、
調査員は定期的に匿名で施設を訪問する。

・評価方法
広告はなく、ミシュランガイドの掲載は全て無料のため、
完全に独立した環境での評価が実施される。

・選択方法
全ての施設において、調査員が同じ方法で調査を実施後、
合議制の会議にて、掲載施設が選ばれる。

・更新方法
毎年、年1度。最新版が出版される度に、
確認・修正・改善・変更が必ず行われ、
施設に対する評価、ランキングの見直しも実施される。

・格付け基準の一貫性
「その土地の特色を考慮することの他に、
その土地の旅行者やそこに暮らす人々に案内をするように、
正しい情報を伝える」
という基準に基づき、調査員によって評価される。

つまり、限られた予算内で、

あくまでも常連さんのように訪問しては陰で評価する、

ということの繰り返しでしょうか。

100年以上の伝統を守るには、やはり厳しいルールがありますね。

今まで、調査員の方は美味しいものを食べることができて

羨ましいと思っていたのですが、

このルールを読んだら、

思ったよりかなり大変そうですね〜

でも、こういうことを実践しているからこそ、

ミシュランガイドの信頼があるのだと思います。

もしかしたら、このようなルールを取り入れたら、

今の日本の老舗の不祥事とかなくなるのでは?

なんて勝手に思ってみました^^;
タグ:ミシュラン
posted by hibi at 21:00 | ミシュランnewsing it!

「ミシュランガイド」東京版

いよいよ22日に、「ミシュランガイド」東京版が発売されます。

「ミシュランガイド」は世界的に有名ですが、

これはアジア初となる東京版です。

昨日その内容が公開されたようです。

それによると、選ばれたレストラン数は全部で150店、

そのうち、最高ランクの3つ星は8店、

2つ星は25店、1つ星は残りの117店

ということだそうです。
(・3つ星「そのために旅行する価値がある卓越した料理」
・2つ星「遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理」
・1つ星「そのカテゴリーで特においしい料理」)

日本ミシュランタイヤによると、

この星の総数191(3×8+2×25+1×117)は、

ミシュランガイドが紹介する都市の中では最も多いとのことです。

なちみに、今回ミシュランガイド東京2008に選ばれた

3つ星のお店は、

かんだ(日本料理)
カンテサンス(フランス料理)
小十(日本料理)
ジョエル・ロブション(フランス料理)
すきやばし次郎(すし)
鮨水谷(すし)
濱田家(日本料理)
ロオジエ(フランス料理)

日本料理が3つ星を3つもとっているのは、スゴイことです。

一度は行ってみたいです〜

も1つちなみに、

銀座のすし店「すきやばし次郎」の店主、小野二郎さんは

82才で今回の最高齢だそうです。

posted by hibi at 09:00 | ミシュランnewsing it!

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